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2011年8月27日

千葉市の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です

縄文時代の歯列は、垂直に立った状態という報告があります。

現代人は、舌側に傾斜した歯列をしていて、口腔内がとても狭い状態

咀嚼する食べ物が、硬性なものから軟性なものへと変化していった結果とみられます。

その結果、睡眠時無呼吸症候群や頭痛、肩こり、腰痛、鼻アレルギーといった全身症状として

現れることもあるのです。

子供のころからの、顎の発達を促進させるための食生活も重要ということです。

栄養のことを考えつつ、飽食から粗食に軟食から硬食へ価値観を置くこと

これが、現代人にとって新しい価値観の食といえます。


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2011年8月26日

現代のお子さんの虫歯は、減少傾向にありますが、一方、歯並びの悪化が顕著と

なっています。

この背景には、食生活の軟食化が、原因となっています。

後天的な原因が、歯並びに影響を及ぼしているということは、幼児期からの食生活を

見直し、固いものも食卓に入れることで、解決される可能性も充分にあります。

咀嚼トレーニングとして固性ガムを3か月間噛んでもらうことも推奨されています。

奥歯で固いものを噛むトレーニングをすることによって、臼歯部によるグライデイング運動が

身に付き、歯並びの改善につながっていきます。

ぜひ、食卓での献立に一工夫をしていただきたいと思います。


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2011年8月25日

千葉市の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です。

最近の子供たちは、姿勢が悪いようです。

昔の日本は、正座をして食事をしたり、勉強をすることが常識でしたが、現代は、椅子に座る

姿勢があたりまえとなっています。

正座をしながら、姿勢が悪くなることはありませんが、椅子ですと勉強やPCに集中すれば

自然と猫背となって、首に負担がかかってきます。

人間は、重力に逆らって立位をや座位を保っていますが、頭の重さを頚椎で維持するので

当然、肩こりや腰痛の原因となります。

病気の原因もほとんどが血流障害ですので、こまめな運動もかかせません。

かみ合わせの問題も、実はそこに絡んできますが、取り外し式の矯正を終了されたお子さんが

姿勢が良くなるという報告も多数あります。

歯並びの改善が、姿勢の改善につながってくる可能性は充分にあります。



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2011年8月24日

千葉市の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です。


矯正で大切なことは、なんでしょうか?

それは、待つことです。

そもそも先天的もしくは後天的な原因で、歯並びが悪くなったのですから

数か月では、解決できない問題です。

矯正専門医のワイヤー矯正でさえ、2年間はかかります。

歯の土台をゆっくりと広げていく取り外し式の矯正は、ワイヤー矯正の倍以上の期間を

要します。

ただ、寝ている時、家にいる時だけの装着で歯並びが改善しますのでそれほど負担になることは

ありません。

いずれにしましても、床矯正は、あせらないことが肝心です。


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2011年8月23日

千葉市の矯正歯科 幕張ドルフィン歯科です。

歯並びがどんどん良くなる方と、あまり変化のない方がいらしゃいます。

良くなっている方の共通点は、装置を一日8時間~10時間装着している方です。

当然、装置を装着している時間が長ければ、歯の土台もどんどん広がっていきます。

睡眠時間が4~5時間しかない方は、あまり変化が見られません。

この状態ですと治療期間も5~6年はかかっていくでしょう。

ただし、また装着時間を長くしていけば、それなりの結果が現れるのが、取り外し式の矯正と

いえます。

この取り外し式の矯正は、自らが歯並びを治していくという意思が左右される矯正といえます。


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2011年8月22日

千葉市の幕張ドルフィン歯科 矯正歯科です。

21日は、SH療法勉強会へ参加してきました。

今回の講義は、SH療法の生理学

SH療法は、ただ単に歯並びを改善するだけではなく、歯並びを改善した結果、全身の健康の

維持にも貢献できる矯正です。

実際に頭痛、肩こり、腰痛、鼻アレルギーなどの改善症例が多数報告されている矯正なのです。

夜寝ている時に装置を装着し、昼間は、装置を外して、よく噛む習慣をつけていただくことによって胃腸の円滑な運動、脳の活性化、成人病の予防、唾液の促進を図ります。

そのほかに、顔の表情、発音、発声、味覚、歯科疾患の予防、認知症の予防、体力の向上など

に良い影響を与えます。

歯並びの改善が副次的な効果を上げている矯正といえます。



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2011年8月21日

千葉市の幕張ドルフィン歯科 矯正歯科です。

取り外し式の矯正勉強会は、定期的に東京の八重洲倶楽部で開催されています。

以前は、元日本歯科大学の小児矯正科教授であった荻原先生の自宅で勉強させていただいていました。

現在は、星岡先生の勉強会でSH療法の勉強を継続しています。

荻原先生の床矯正は、主に子供用として、星岡先生の床矯正は、大人用として位置づけています。

子供の床矯正は、大人の歯のスペース作りとしての予防矯正、さらには姿勢の維持、食生活の改善、などを見ていきます。

大人は、顎がすでに完成していますので、長期的な治療期間を、無理なく勧められるようなアドバイスをさせていただいています。

子供は楽しみながら、大人は無理なく行う床矯正を目標にしています。



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移転しました 幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

幕張ドルフィン歯科HPはこちら
院長 米山吉洋

歯科矯正は「目立つ、痛い、費用が高い」と思っていませんか?

当クリニックの矯正は、夜寝ているときだけ装着する「取り外し式」の装置を使用。一般的なワイヤーを使う治療方法とは異なるため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

この矯正の特徴は、歯はもちろん「歯の土台そのもの」をゆっくりと広げていくことにあります。ですから、治療後の後戻りの心配もほとんどありません。 また、治療費用も比較的安価(小学生なら35万円~)ということも大きなメリットですね。

「矯正治療を今まであきらめていた」「矯正を一度断念したことがある」という方、ぜひ一度ご相談ください。