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2017年10月13日

今週は、雨模様の天気が続くようです。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

取外し式の矯正治療の患者さんで、もともと歯の本数が少ない場合、治療が進むと本来あるべきスペースが空いていきます。

歯列不正の原因は、舌の低下により前歯を前へ押す悪い力や片噛み癖、頬杖、軟食傾向の
食生活など多岐にわたります。

先天的な歯の欠如の方は、このような原因によって歯の欠損部も歯列不正の状態で
収まってしまいます。

ラバイア 008.JPG

取外し式の矯正は、本来の歯のスペースを作りながら広がっていくので、最終的に
欠損部は、セラミックスで接着したり、歯と歯の間をプラステックで補う処置となります。

このことは、事前に患者さんへ説明していますので、治療中のスペースが空くことに違和感は
ありません。

本来の歯列は、奥歯が垂直に起立し、繊維性の噛み応えのある食材でもうまく咀嚼できます。

取外し式の矯正は、人本来のあるべき姿へ戻すことを目的としています。

口呼吸から鼻呼吸へ

よく飲み込むからよく噛むへ

本来のあるべき自分へ


この世界での

あなたの役割は


自分らしく生きる


本当は

ただそれだけである


坂本龍馬


幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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2017年10月12日

10月初旬の寒さから、やや暑さを感じる気候となりました。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

これから風邪の季節となります。
大抵風邪を引くと日本人は,特に薬に頼りがちになります。
しかし、風邪だけであれば3日もあれば改善するものです。

よく言われることは、十分な睡眠と栄養を付けるということでしょう。
さらに私は、口を閉じるということを付け加えたいと思います。

口呼吸は容易に体内に風邪菌を取り込んでしまいます。
鼻呼吸であれば、鼻の構造がフイルター代わりとなり,容易な菌の取り込みを少なくして
くれます。

睡眠.jpg


電車内では、口を開けた状態でスマホや本に夢中になる姿が見受けられます。
このような密閉した空間で口を開けていては、まさに病気になる準備をしているようなものです。

また日中口を閉じる習慣ができていても、夜間はどうでしょうか?
無意識に口を開けた状態で寝ている場合、明け方の冷え切った部屋で風邪を引きかねません。

その場合、就寝時に口にテープを張っておくことをお勧めします。
テープは、医療用であれば何でも構いません。

もしあなたが風邪を引きやすいのであれば、免疫力を高めることと、口を閉じる習慣も
視野に入れてください。


大きな問題ほど

答えはシンプルだ


しかし人は

単純なことを難しく考える

だからよけいわからなくなる


答えを出したければ

問題をシンプルに見ることだ


坂本龍馬


幕張ドルフィン歯科 矯正歯科


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秋晴れの日が続いています。

幕張ドルフィン歯科の米山です。

前回の学会でポスター発表させていただき、おかげさまで敢闘賞をいただきました。
内容は呼吸についてのことですが、歯科で呼吸にアプローチすることは、まだ認知されていません。

学会 009.JPG

私は、ここ数年取外し式矯正が、歯並びの改善だけでなく咽頭や鼻腔の容積を増大させること、
また口の周囲筋や舌の力を高める運動により、口呼吸から鼻呼吸へ変えるためのアドバイス
をしてきました。

この治療によって、肺炎の予防や睡眠時無呼吸症の改善につながります。
また呼吸自体を意識することで、脳内のセロトニンが活性化され、うつ病や自律神経失調症が改善される可能性が高くなります。

古来からの呼吸法には、座禅、ヨガ、気功、瞑想があり、現代のトップ企業では研修として
利用されています。

現代社会では、呼吸に意識を持つこともなく、浅い呼吸になりやすい場面が多い。
スマホを見ているときも息を止めがち、あるいは口を開けた状態で、姿勢も悪く体にいいことは
ひとつもありません。

知識を増やすことは決して間違いではありませんが、より健康的になりたいのであれば
自分の呼吸に意識を持つことです。


人生の主人公は

自分しかいない


代役なんて

誰もやってくれないのだ


坂本龍馬


幕張ドルフィン歯科 矯正歯科



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2017年10月10日

皆さん、連休はいかがお過ごしでしたか?

幕張ドルフィン歯科の米山です。

私は両日とも日本ヘルスケア歯科学会に参加し、予防歯科の勉強をしました。
今回のテーマは、変化を診るメンテナンス。

虫歯や歯周病治療後の定期的な口腔ケアを実践するに当たり、個々の来院者の記録や継時的な生活背景の把握などを診ることで、再発を未然に防ぎます。

また再発をしても低侵襲的な治療によって、口腔内の環境をより良く維持できるような医院構築を実践していきます。

そのためにはチーム医療を充実させ、また最新の医学的な根拠を知る必要性があります。
また、乳幼児からの予防と高齢者の中で問題となる虫歯(根面カリエス)への対処を学びました。

治療技術の向上も大切ですが、それ以前の発症予防なくして地域住民の健康は、達成できません。

学会 008.JPG

今回私は、ポスターでの発表機会をいただきました。
今回のテーマは呼吸。

歯科で呼吸について言及することは、いささか飛躍すぎるかと思われるかと思います。
私は、長年臨床の柱としてきた取外し式の矯正のなかで、口呼吸から鼻呼吸へシフトする
ための医療を提供しています。

口腔の健康は、虫歯や歯周病予防に限らず、正しいかみ合わせの構築や肺炎予防に至るまで
多岐に渡ります。

おかげさまで今回、他医院の素晴らしい発表の中で敢闘賞をいただくことができました。
西洋の医療は、パーツごと細分化されていますが、東洋思想は、全体性を重んじ特に
呼吸と生体のバランスは、密接につながっています。

予防歯科学会で呼吸を発表させていただき、評価をいただけたことに大きな意義を感じています。


学ぶだけ学んで

行動に移さないのは


空気を吸うだけ吸って

吐き出さないのと同じである


坂本龍馬

幕張ドルフィン歯科 矯正歯科



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移転しました 幕張ドルフィン歯科 院長 米山吉洋

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院長 米山吉洋

歯科矯正は「目立つ、痛い、費用が高い」と思っていませんか?

当クリニックの矯正は、夜寝ているときだけ装着する「取り外し式」の装置を使用。一般的なワイヤーを使う治療方法とは異なるため、食事中や学校・仕事の時など、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

この矯正の特徴は、歯はもちろん「歯の土台そのもの」をゆっくりと広げていくことにあります。ですから、治療後の後戻りの心配もほとんどありません。 また、治療費用も比較的安価(小学生なら35万円~)ということも大きなメリットですね。

「矯正治療を今まであきらめていた」「矯正を一度断念したことがある」という方、ぜひ一度ご相談ください。